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GrimDawn 他人の敷いたレールは楽しいか?→楽しい!

学ぶって言葉は真似るって言葉が由来らしいよ?

最初に作ったコマンド―先輩(Lv30)をベンチに置いて、冷気二刀キャラを育て始めた。
大きな違いは、GrimDawn のエキスパートな方たちのビルド例を参考というか、真似して始めたことだ。

以下の画像は、前回紹介した Sakuramuchi 先生の動画(【GrimDawn】SR65-66 スペルブレイカー × 冷気2刀【グリムドーン】 - YouTube)の概要欄にあったビルド・エディターで公開しているスペルブレイカー冷気二刀のビルド例だ。



以前にコマンド―先輩でゲームを進めていた時も、レベルがあがったり、クエストを達成したり、強い装備を拾うと嬉しかった。
しかし、育て方が全くわからずスキルもあまり振れなかったり、装備もどの種類が良いのかわからずにやっていた

そのうち、このキャラはどこへ向かっているのだろう?これで本当に良いのか?と育て方に疑問を感じ、レベルを上げることすらもモチベーションが出なくなってきたのだ。

ところが、今回は、明確なビルド例があり、二刀ということで、武器も最初から二刀で強くしていけばいいんだ!とわかりやすい。

あ、ハクスラってこういう面白さなの?となった気がした

最初のクエストは、なんかゾンビがいっぱい襲ってくるから、そいつらが出てくる墓地の洞窟にいってこいというやつ。

墓地の洞窟までは、適当に進めてもいけたけど、その中には、ヒーローと呼ばれる、中ボスみたいなのがいた。
廻りには20~30のMOBが集まってくるし、遠距離からしびれさせてくる奴までいる。

そこで初めてポーションを使い、しかもこのままではやられると、逃げた

そして、ワープを使って(画面右下の赤い楕円形)、スタート地点のデビルズクロッシングに戻った。
そのときは、まだ二刀は手に入っていなかったので、せっかく10まで上げた二刀を強化するスキルも効果が発揮されていない
そこで、街の商人に話して、自分が装備可能かつ安価な、マジック級でもない安い片手剣を2つ買って装備した。
ちょっとわかりにくいけど、商人と話して表示される画面の左側が購入できる商品だ。

GrimDawn デビルズクロッシング(開始地点)の商人との取引

装備した後、さきほどのリベンジをするために、さっき作ったワープですぐに墓地の洞窟に入る。
GrimDawn は、ワープしても、敵の配置などはリセットされない(一度タイトル画面に戻るなどすればリセットされるらしい)。
だから、ヒーロー級のさきほどは勝ち目がなかった敵が洞窟を入ると出迎えてくれた。
そして、10回程度の攻撃であっさりとそいつは倒れた

さっきの強敵ぶりがうそのようだ。雑魚のゾンビもさっきまでは3回程度は攻撃して倒していたのに、今では一撃でふっとんでいく

え?何これ楽しい!

これが、ハクスラの楽しみ方なのかと思った。
キャラのスキルと武器種が適切に組み合わさっただけで、威力が何倍にもあがったのだ。

そして、さきほどのヒーロー級の敵を倒したあたりで得た、マジック級の片手剣を装備することでさらに強くなる。

ビルド例を見ないで何となくやっていたときにはストレスだった装備の取捨選択も、キャラの武器種を決めたことで、片手剣キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と喜べるようになった。

ビルド例はウィキにもたくさんある

もしも、私のように自由度が高すぎると何したらいいかわからないという人は、ビルド例から育てる見本を選んで、それをなぞって強くするという感じの方が楽しめるかもしれない。
慣れてきたら、オリジナルのビルドを思いついてさらに楽しめるかもしれない。

私は Youtube 動画で紹介されていたビルド例を参考にしたが、ウィキにもたくさんある。

結局、ゲームは楽しくプレイしたもの勝ちなのだ(公序良俗の範囲で)。
遊び方がわかりづらかったら、真似から始めたっていいじゃない

日本語化も大事。意外とNPCの話も面白い

クエストを達成するまでは、使い捨て扱いをするひどいボスだったが、墓地の洞窟を抜け出て戻ると、ちょっと優しくなってて笑ったw

クエスト前は使い捨てとかダメもととか、言いすぎなボス

アジトにも入れるようになった。奥のちょっと神経質な女性はまだやっかいそうだが、敵意のあるやつはいないし、新しいクエストをもらったり、アジト左奥のアイテムを預けられる密売業者も利用できるようになった。



まだ、信用は少ないようだけど、これを増やしていって反応が変わるのを見るのも楽しそうだ。

実は、コマンド―先輩のときは日本語化しないで、ミニマップのマークを見て進むだけだった。
それでも強くなって敵を倒して行動範囲が広がるのは楽しかったのだけど、やはり日本語にするとストーリーや NPC の個性が伝わってきてモチベーションがあがる。
1.2.0 からはオプションでさらに簡単に日本語を選択できるので GrimDawn をやるならぜひ日本語に切り替えてやってみてほしい。

自分が書いた記事の宣伝みたいであれだが、「GrimDawn 起動オプションと新旧バージョンの日本語化 | Compota-Soft-Press」にも書いてあるので、もしよかったら見てください。

ゲームパッドでやりたいけどキーマウがいいのか?

動画などでもキーマウでやってらっしゃるエキスパートを見かけたし、何よりも全ての操作を行うにはゲームパッドはボタン数が少ない。

だから、ちょっと無理してキーマウでやったのだけど、なんか動かしている感じに違和感があるのだ。
慣れろといわれればそれまでだが、今のところは左ボタン攻撃しかやらないので、やっぱりゲームパッドでやろうと思い途中から(多分、墓地の洞窟から逃げ帰ったあたり)キーマウからゲームパッドに変えた。

キーマウをディスるわけではないけど、ファミコン世代だからか、ゲームパッドを持つとゲームしてる感じがかなり増える

そんなわけで、しばらくは、第二のクラスを開放するためのレベル上げと、パッシブスキルの強化をしながらストーリーを進める。
スキルは多分だけど+ボタンがついてるやつがパッシブで、他はボタンを押したりして発動させるアクティブスキルだと思う。

続く(たぶん


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