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GrimDawn ゲームプレイ日誌(ツイートまとめ)

  先人の方たちのビルドをまねして、育成中のウォーダーで冒険中。 https://www.grimtools.com/calc/xZykGJw2 GrimDawn は、上記のサイトで、さまざまなゲームデータを見たり、おすすめビルドを投稿したものを参考にできるのが本当に助かります。 Act4のラスボスを倒す! https://x.com/SakuraCrowd/status/1886720733277225017 ついに Act4(拡張前の最後の章)のボスを倒した! 封印を解いた先のダンジョンは、おどろおどろしい感じで、すごく雰囲気がある! ダメージはこないけど、下からのびてきている太い触手が叩いてきたりする演出もいい! ラスボスのバトルシーンもかっこいい! 難易度アルティメット解除 ラスボスは強かったけど、ウォーダー(シャーマン)のエンディゴトーテムでHPを回復しながら戦うとかなり安定感があった。 だけど、Act 4 の ラスボスを倒しても 、まだ、 クエストが新たに出てきて、 次はバーウィッチの北にある魔女たちに会いにいかなくてはいけないらしい。 デビルズクロッシングの住人たちの話をきいても、ハッピーエンド感がないのが意外だった。まだ、いろいろとグリムドーンの世界は大変なようだ。 こちらも拡張されて増えた Act 7 まで残り3つの章をクリアして、アルティメットの前に、さまざまな集団から支持を受けて 増強剤を得られるようにしよう と思う。 まだ、GrimDawn の冒険は始まったばかりだ!(プレイ95時間) Act 5 は不気味な森と魔女たちの村から https://x.com/SakuraCrowd/status/1887144211704869198 以前Lv10台のときは通れなかったイセリアルの障壁を、クリードからもらったペンダントで破壊(どうやったんだろう。。。) Act5 開始 魔女のすむ村の近くで、尋ね人も助けた。 魔女団の村の近くは、巨大な植物や壊れた石像があって怖い童話のような森だった。 頼まれた人たちも救出 この森はマップが広い! 魔女団で探していた人たちは、村を東から出て北の方に橋を3つくらい超えた先にいました。 でも、なんか不気味な雰囲気の森が GrimDawn Act5 の雰囲気を盛り上げてくれてる感じ。BGMもあってる。

GrimDawn クロンリーの幹部という名もなき賞金首

 賞金首を倒すのは、短時間で何か達成するにはちょうどいいミッションだ。 今までのバウンティのクエストには、ターゲットのいる場所などが書かれていたのだが、今回はクロンリーの幹部3人を倒せというもの。 今までは、賞金首に名前があったが、幹部3人という表現は何なのだろうと思った。 3人もいるから文章を短縮するために名前を端折ったのか。 それに場所も書かれていないので、ウィキを見たのだけど、よくわからなかったので、とりあえずクロンリーの隠れ家にリフトで移動した。 クロンリーの隠れ家の入り口あたり 隠れ家周辺の可能性もあるけど、クリスタルを埋め込まれたということは、かなりクロンリーの近くにいる気がする。 クロンリーの隠れ家には数体、 HP バーの左右にドクロマークがついているヒーロークラス のやつらがいるので、そいつらのことかもしれないと思った。 一番上にマーティンとか名前がついてるから幹部かなと期待したけど違った そして、マーティン(幹部かなと思ってた)と戦っていたら、いきなり、幹部を倒したというメッセージ。 マーティンは幹部じゃなかったし、いつ幹部をやったかは不明 どうやら、よく見るとたまに MOB っぽい敵の中に幹部と書かれている敵がいるのでそいつらを3体やればよいということらしい。 道中でいつの間にか幹部を3体倒してミッションもクリアしたので、ついでにクロンリーを倒してきた(まだやられそうになりながらだけど、たまに逃げたりしながら時間を数分かければ勝てる)。 クロンリーの隠れ家のマーティンのように名前もなく、「幹部」という肩書だけのMOB。 幹部はもちろん それなりに偉いんだろうけど 、名前もなく、いつの間にかやられるところに、 むなしさを感じた賞金首たち だった。 名前は大事だな。あと雑魚と一緒にしなない程度のタフさがあればよかったのかなと思う。 そろそろストーリーをすすめたいが、いろいろあって、短時間しかできない。 あと、いい装備がでてこなくなってきたのでモチベーションが下がり気味なこともある。 飽きる前に、 Act4 まではすすめたい。 つづく

GrimDawn 寄り道の賞金稼ぎ。ゾンビアタック編(続かない)

拠点であるデビルズクロッシングも鍛冶屋や料理人を世界の危険な場所からワープさせてきて、だんだんと仲間が増えてきた。 Act1 のエリアでみつけた料理人 最近は信頼を得てきたようで、賞金稼ぎを依頼されるようになる。 今回の依頼は、キャスピスという生き血をのんでしまうような狂信者を倒してほしいという依頼。 たしかにそんな吸血鬼のようなやつがうろちょろされてはかなわない。 問題は、やつのアジトには信者たちが持つ「謎の鍵」がないと入れないことだ。 実は、これより前に、本拠地デビルズクロッシングに裏切り者がいることを知り、ボスに話した後、抹殺してしまったのだ。 これはこれで良いと思っていたのだが、その裏切り者がその「謎の鍵」を持っていたらしい。 参照: A Strange Key 謎の鍵 - Grim Dawn 日本語wiki Wiki* しかし、過ぎたことは取り返せない。 幸い、襲ってくる信者を適当に倒していればドロップするらしいので、倒してはタイトル画面に戻り敵をリポップさせてみた。 しかし10回程度やっても出てこない。 Wiki を見ると、DLC 拡張のエリアで手に入りやすいときき、何度か危ない目にあったが、そいつらの根城にいって何とか「謎の鍵」を雑魚からゲット。 さっそく、謎の鍵を使い、キャスピス討伐に向かう。 ここも危険な領域と書かれているように、敵が相当強い。油断するとHPが3割一瞬で減る。 ここの敵のやっかいなところは、私が耐性をあげていない「生命力」に対しての攻撃が多いことだ。 あまりピンとこないが、属性のひとつだ。 赤いエフェクトの以下のようなエフェクトのある場所にいると、ごりごりとHPが奪われる。 さいわい、そのことは、この場所の位置を調べた際に wiki で知っていたので、なるべくかわしながら進む。 意外にもキャスピスについては、まわりの大量の雑魚を倒して1対1になるとわりと危なげなく倒せた。 問題は、キャスピスのいる場所より奥の、生命力属性への攻撃をしまくるデーモンみたいな感じのやつらだ。 ヒーロークラスの数体いて、タフだから、雑魚をやりつつ、赤い攻撃エフェクトをよけながら、じわじわとけずる。なんか赤いクリスタルを生み出していたのでとりあえず消しとく(効果はわからない)。 そんな感じで、ダンジョンのかなり奥までいくと、やばいやつがいた。 氷で凍らせる能...

GrimDawn Act2 荒野のギャングたちを塵にする。しかしこれも束の間の平和なのか。

 ニューハーバーの奴らは皆、この広大な四つ丘の荒野のギャングたちにおびえながら暮らしている。 正確には軟禁されて強制労働をさせられているのだ。 リフトを使えば安全なデビルズクロッシングにみなをすぐにワープできるだろう。 しかし、ギャングも当然そのへんのことは考えている。 身内を人質にとられながら、監視され、強制労働を甘んじているのだ。 「それでは私はどうすればいい?」 その答えは、 従順に飼いならされた奴隷の発想 に思えた。 ただ従っていれば命まではとられない。 だから、みつぎ物のノルマの手伝いをしてほしいというのだ。 人間の思考は、言語によって制限を受けると聞いた。 そして、彼らは、暴力という監獄により、より多くの思考の自由を奪われているのだ。 私だって戦う力がなければ、そのように偽りの正しさを受け入れるだろう。 このギャングの監視者は一瞬でやれそうだ。 しかし、ここは四つ丘。四方の高いところから複数の監視があり、こいつをやったところで、一瞬の解放感の後には、多くのギャングが押し寄せて何百倍もの辛酸をなめることになるだろう。 辛酸をなめる間もなくやられる人たちも出てくるだろう。 「サイラス、勘違いするな。お前に従っている弱虫はいない。組織から身内を守るために戦っているのがここの奴隷たちだ」 そう、心の中で思いながら、奴を一瞬にらみ、私はギャングのボスがいる鉱山の洞窟に向かうことを決意した。 サイラスに、スクラップを1つでもみつぐ気にはなれない。 例えみついだとしても、次のオーダーが増えるだけだろう。 スクラップをくれてやるとしたら、やつの顎をくだいたあとの頭蓋骨の中だ。 空っぽそうだからスクラップもたくさん入るだろう。 ギャングのボスの討伐 四つ丘には、たくさんのギャングがいる。 そいつらの楽しみの一つなのかはわからないが、弱いものを円形闘技場でいたぶっていた。 強かったが、なんとか円形闘技場の二人組を倒した。 近くには、あと少しで闘技場の二人におもちゃにされることになる者がとらわれていた。 言い分なんて、嘘か本当かわからない。ならば、私が面白いと思う方を選ぼう。 囚われていたものも元ギャングのようだが、ボスが怪しいクリスタルを仲間に埋め込むところを見て逃亡しようとしたところを捕らえられたらしい。 ギャングのボス、クロンリーのベッドの後ろに秘密の通路がある...

GrimDawn 長老はなぜ死を望むのか。名声よりもダイナマイトが欲しい時もある。

荒野を旅していると心が荒む。 下の写真では、変な幽霊みたいに半透明なやつらにダメージが通らないし、ゾンビの弓兵が何体もわいてくるしで本当に危なかった。 だが、そんな中、心が安らぐキャンプを見つけた。 聞くところによると、その流浪人たちのキャンプの長老が盗賊どもから大事なタリスマンを守るために一人でどこかにいったらしい。 Act1 でも大事なものを持ってどこかにいっていた鍛冶師がいたが、この世界では大事なものは一人で隠れて守るのが常識なのだろうか。なぜみんなで守らないのか。それは置いておこう。 弓兵を従えたタフなヒーローや、巨大蜂を倒して、洞窟を抜けると、こわれた遺跡のような場所に出る。 そしてそこに、探していた長老が伏せていた。 最初から予想はしていたが、この長老ももうキャンプに戻る気はないようだ。 せっかくリフトを出せるのだから、ここからワープさせる選択肢があってもよさそうなものだけれど、それは出てこない。 キャンプにもどり、タリスマンを渡したら、もう長老は死んだことになっている。 長老はまだ生きてるんだけど、助ける選択肢がでてこない。 無力だ。 プレイヤーは、開発者が用意した手段でしか、その世界に干渉できない。 そんな当たり前のことが、この空虚な荒野にいると歯がゆく感じる。 そういえば、さきほど、長老の元に行く前に抜けた洞窟でボスを倒したことで、名声があがった。 しかし、名声よりも長老を助けられないむなしさがつよい。 長老がこうなったのは盗賊や近くの荒くれ者どものせいだ。 この廃坑で見つけたダイナマイトで奴らが作った包囲網のバリケードを破壊する。 名声なんかよりよっぽど気分がすかっとした。 長老は何を思い、一人、死を待つのだろうか。 諦めか、満ち足りた気分なのか。私には想像もできない。 ダイナマイトが長老たちへの祝砲になればと思う。 つづく

GrimDawn Act2 被害者か加害者か。真実などに興味を持つ者はいない荒野を進む。

 悪魔的な実験をしていた Act1 ボスを倒した後の Act2 は、いきなり銃をぶっぱなしてくるようなガンマンや野生動物が荒れ狂う荒野だった。 中には Act1 の地下実験場でみたようなわけのわからないやつもいた。 そんな荒野を進んでいくと、遺体があった。 いつものようにアイテムを手に入れようと触れると、話しかけてきた。 どうやら、商売の相方に裏切られて瀕死らしい。 そいつは荷車のわだちの先にいるらしい。 すぐにおいついたが、話をきくと、こちらはまるで違う話をしている。 女性が襲われそうになり、しかも逆上して襲ってきたから、返り討ちにしたらしい。 結局、どっちが本当かわからないから、約束の取り分だけをもらって、卑劣漢かもしれない依頼人の元に戻る。 しかし、やつは骸になっていた。たった1分程度、ゲーム世界のやり取りを考えても30分程度のことだ。 このときの空虚感が何とも言えなかった。 すぐに風で消えていきそうだ。 安易に相手を倒さなくて済んだとも思えるが、半分の分け前を渡そうと思っていた相手が骸になっていたのは、この荒野のように不毛に思えた。 真相がどっちだったかは、襲われたという女性の話を聞くまではわからない。 もう一度荷車の男に話しかけた。 「一人にしといてくれ」 男はいった。私もそんな気分だ。 荒野の空虚な風が吹く中を無心で進む。 つづく(この感じで続くとはいってない