スキップしてメイン コンテンツに移動

ニコニコ自作ゲームフェス5へエントリー

ゲームフェスにエントリーしたことを書こうと思っていたら、便利ツールの紹介になっていた。。。
そんな今日のブログです。

エントリーのため動画をアップロード


ニコニコ自作ゲームフェス5へは、超あほげーさんに「割引狩 WaribikiHunter」のエントリー代行をお願いしています。
冷静に考えると、その前に作った「お団子キャノン」もエントリーできるんじゃね?といまさら気づいて、がんばってエントリーしてみました。
エントリーするには動画をアップロードしないと始まらないようです。

動画を作るのは、前に GooglePlay の宣伝用の動画などを YouTube にアップロードしていたので、簡単にできました。
ニコニコ動画の作品をみると BandiCam を使用している人が多かったのでアマレコではなくそちらを使いました。

mp4 でとってみると 91 MB もあって、ニコニコの無料会員の制限 40 MB を軽く超えていました。
でも、負けない(`・ω・´)シャキーン
俺には AviUtil さんがいるからな!(`・ω・´)

「それでも AviUtil なら… AviUtil ならきっと何とかしてくれる…」


動画の編集やエンコードなら AviUtil


何も考えずにでかい mp4 を AviUtil にくわせてプラグインの X264 で出力すると 20MB にまで圧縮されました。
AviUtil さん万能すぎー。ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

それで、早速ニコニコ動画の投稿に 20MB の mp4 をアップロードしたのですが、
「ビットレートが無料会員の限度を超えているから出直せ(・∀・)カエレ!!」
みたいに、突っ返されました。映像と音声のビットレートの合計 600KBps が制限らしいです。

調べてみたら、すでにいれているプラグインの X264 の出力の設定をいじることで対応できるようです。
保存ダイアログの動画の圧縮のボタンを押すと出てくる設定画面。
細かくいっぱい設定がいっぱいあって、「あ、俺には無理かも」と思ったんですが、親切なQ&Aなどをみて設定しました。



上のように設定して、出力すると、無料会員のビットレート制限の 600Kbps に抑えて出力できました。
まじで、 AviUtil さんかっけーっす。

スクリーンショットをお手軽にできる FastStone Capture


あと、スクリーンショットで使っている FastStone Capture も素敵な発見がありました。
PrtScr キーでパシャコっと撮影した後、ドローというボタンで、上のような図形を簡単に追加できます。
最後にOKを押すんだけど、そのときに上のアンチエイリアスのチェックをはずさないと処理がかえってこなくなりました
それさえ注意すればかなり楽にSSを作ることができます。

blogger とかにニコニコ動画を埋め込む方法


そんなこんなで動画がアップロードできました。
ちなみに blogger でニコニコ動画を貼り付けるには、ニコニコ動画のページの共有ボタンから、外部プレーヤーのコードをコピペすればよかったです。プレビューだと表示されませんが、勇気を出して公開してみると表示されました。

【ニコニコ動画】【大砲ゲーム】お団子キャノン OdangoCannon【Unity 2D】

ニコニコ動画初投稿&エントリーした感想


エントリーは簡単で、「ニコニコ自作ゲームフェス5参加作品」というタグを設定してロックするだけでした。
あとはゲームの簡単な紹介と、プレイするためのURLを動画の説明文に書くだけでOKのようです。

ニコニコは見てコメント書くことは数年前からしていましたが、投稿者となるのは今回が初めてなので、使い勝手がまだよくわかりません。
早速「なんかかわいいなw」というコメントがもらえてうれしかったです。
YouTube でもコメント欄はありますが、画面に直接流れるのをみると「あー、このタイミングでそう思ったんだな」とわかって楽しいです。

せっかく募集期間が延長されたのでもう一作品、できたら作りたいと思います。
余裕ができたら過去に YouTube にあげておいた作品の紹介動画もニコニコにも転載したいです。


コメント

このブログの人気の投稿

QTableView で表を表示してみる

タイトルは駄洒落を狙っているわけではありません。 こんばんわ SakuraCrowd です。 今回は今作っているソフトの経過報告です。 最近のブログのパターンは、 「XXX作ったよ。これがスクリーンショットね。あとこんなこと思ったよ。」 という流れですが、 今日はできていないソフトの部分的な話なので、 いつもよりもプログラムちっくな話になると思います。(´Ծ_Ծ´)メガネノトキハマジメブッテル QTableView は GUIライブラリ Qt のクラスです。 それを Python で使うための PySide というライブラリを使っています。 某表計算ソフト っぽい表の GUI です。 このデータの日付が 09/01 なのでおそらくその日に   QTableView 使うぞ!(`・ω・´) とサンプルデータを作ったのでしょう。 Qt Designer という GUI エディタを使うとポトペタでウィンドウを設計できます。 選択できる GUI の中に QTableView と QTableWidget があります。 どちらも上のような表の GUI です。 QTableWidget は 簡単 に値をいれたりできます。 Qt Designer 上で直接編集 することができるので、 サンプルの表を簡単に作ることができます。 それに対して、 QTableView は Qt Designer 上では値を編集できません。たぶん。 QTableView の強みは MVC の構造 を使えることです。 名前のとおり QTableView は View です。 これにデータを管理している Model オブジェクトを設定して使います。 Model クラスを作る手間がかかりますが、 GUI の細かな操作をしなくても Model に応じた表を表示してくれます。 Model は QAbstractTableModel を 継承 して作ります。 コンストラクタで基底クラスの処理を呼び出し、いくつかの純粋仮想関数をオーバーライドします。 def __init__ ( self , parent= None , *args):...

HSPで画像の重ね合わせをしてみた

あいにくの曇り空だったが、 スーパームーン を少し見ることができた。 なんとなくだが、月明かりがいつもよりも強い気がする。 中秋の名月とほぼ同時に月が地球に 接近するのは稀らしいので何かありがたい(-人-) 先週ブログを書いていたときに、 ハロウィン にちなんだゲームを作りたいなー と思っていて、ふわっとした企画を考えて、少し作り始めた。 まだできるかどうかわからないけど、初めて HSP で絵を出せたのがうれしいのでブログを書いてみる。 HSP 自体はだいぶ前から知っていて、ちょっとしたGUIのツールを作ったりしていた。 GUIアプリケーションをここまで短く実装できる言語は自分の中ではこれが一番だと思う。 もっと短くできるかもしれないが、ビギナーな私でもこのくらい短くかける。 screen 0, 160, 64 // ウィンドウ作成 button "greet", *OnGreet // ボタン作成&イベント関連付け stop *OnGreet // イベント dialog "Hello!" stop バージョンアップして今では WebGL や  iOS や Android でも実行できる。 そのときは HSP3Dish という環境を使うために  #include "hsp3dish.as"  でスクリプトを読み込む。  参照: HSP3Dish プログラミングマニュアル・基本仕様ガイド 制限として、拡張プラグインやCOM/Variant型や外部DLL呼び出しやモジュール変数については未サポートのようだ。 ゲームでスプライトを用いるため es_set などのスプライト用の関数を使いたかったが、これは hspdx という拡張プラグインなので HSP3Dish には対応していないと思う。 そんな理由から、スプライト系の処理を自作しようと思う。 先週ちまちまとドット絵を描いたので、それを HSP のウィンドウに描画してみた。 なんかドット絵を作っている最中は、わりと良く思えたのに、 ウィンドウに出してみると何か微妙 (´・ω・`) ちなみに、キャラは4コマにも描いている大砲ゲーム「お団子キャノン」に出てくるキャラクターだ。 キャラの...

LibreOffice Writer 文書の差分 (WinMerge x TortoiseGit) + 社畜PCの原因と対策

お久しぶりです。皆様におかれましてはお風邪などをひかれてはいませんでしょうか。 春と秋だけあればいいのにヽ(`Д´)ノとつい思ってしまう SakuraCrowd です。 今日はいつものような製作日記ではなく、ちょっとした役立つメモを書きました。 タイトルにもあるとおり、 TortoiseGit への WinMerge の導入の仕方です。 今まではソースコードくらいしか差分で確認しなかったので、 TortoiseGit 標準の Diff ツールで問題なかったのですが、 LibreOffice の Writer が最近自分の中で便利だと話題になっていて、それを差分表示するためにちょっと調べてみました。 #Writer は、文章書いて、ちょっと絵をいれたり表を作るのに便利だと思います。 #リッチテキストのエディタを探していて、これが一番よさそうな気がしたので使ってます。 それとブログを書くときはあまり長く書かないつもりだった、 Win7 PC が社畜PCになってしまった際の原因と対策も後半に書きました。割と有用な情報かもしれませんので、時間がありましたらご覧下さい。 まずは TortoiseGit で Writer の odt ファイルを管理して、差分も普通に表示させる方法です。 WinMerge(+plugin) 導入手順 すでに TortoiseGit はインストールしてある前提ではなします。 1.信頼と実績の窓の杜様から WinMerge 日本語版をダウンロードします。 WinMerge - 窓の杜ライブラリ 私の PC は 64 ビット版なのでそちらを選びました。 2.WinMerge をインストールします。 フォルダを指定し普通にインストールできます。 インストール直前の設定で TortoiseGit をチェックしておくと自動的に TortoiseGit の利用する Diff ツールの設定を置き換えてくれるようです。 これの設定は TortoiseGit の設定の Diff ツールの項目で確認できます。 3.LibreOffice Writer のファイルを読むためのプラグインをダウンロードします。 ぐぐって出てくる英語版のDLサイトは応答がなかったりしましたが、日本...