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「万能クラス / 辞書のような記事」を目指してると気づいたら1歩下がろう

 プログラミングで、2D横スクロールアクションのキャラの動きを実装するコードを考えてたら、そのうち、調べたもの全てを混ぜた万能クラスを作り出そうとしていることに気づく。

もちろん、そんなのを作る能力もないし、一番問題なのは、具体的に作るものがわかっていないことに気づかないで走り出しているということだ。

記事を書いているときにそれに似たことで泥沼にはまり失速することもある。

例えば、あるクラスについて実際に使う過程を書いていたのに、それと同じカテゴリの全部のクラスについて説明を書こうとしはじめたときだ。

こういうときも、私が「これなら記事を書けるかも」と思い始めた方向性忘れている

私には、リファレンスや詳細な調査結果などの学術的?な記事を書くことはとても困難だ。
それにそういったことは他の人がだいたいやってくれている。

だから、実践した足跡を書いて、似た何かを作る人のケモノ道が少しでも歩きやすくなるようにちょっとでも踏み固めようという方向の記事だ。

これは逃げかもしれないけど、情報が氾濫する今のインターネットで新たに記事を書くモチベーションとしては、私にもできて、かつ少しでも有益性を感じられる重要な方向性だ。

それを忘れて、学術的?なすべてを網羅する記事を書こうとすることは、今、どのようなゴールに向かって進んでいき、その過程で何を知りたいのか理解できていない迷走している状態だと思う。

そういったときは、一歩下がって具体的にしたいこと、そのためにどのようなステップを踏めば良いか再確認するべきだ。
何がわかっていないかを理解するだけでも時間がかかるときもある。

抽象的なイメージだけでは、具体的なものは作れない。

今日は記事をかけなかった。だから、そのときに思ったことを戒めとして、できれば、同じように万能なものを作り上げようと迷走している人へのひとつの回答として役に立てればと思う。

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