スキップしてメイン コンテンツに移動

人生で初めて4コマ漫画を描いてみた

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!(`・ω´・) 

LevitationGirl の新しいステージマップを作っていたと思ったら
お団子キャノン4コマ漫画を作っていた

 な… 何を言っているのか わからねーと思うが
 おれも 何をされたのか わからなかった…

どうもこんばんわ SakuraCrowd です。
これって真夏のミステリーってやつですかね。<違う

そんなこんなで、タイトルどおり人生初の4コマ漫画を描いてみました。
クリックで拡大できます。
あれなんですよ。
順番に話すと、何でこんなことをしてしまったかの動機も納得してもらえると思うんですよね。

動機1 LevitationGirl のストーリーモードを作りたい


先月、なんとかニコニコ自作ゲームフェス5に投稿させていただいた LevitationGirl ですが、
ブログに書いたように、いろいろと手直しをしたい状況でした。
そこで、投稿してから10日くらいで、動作を快適にして見栄えも改善したバージョンをあげました。

そのバージョンアップでおしまいにしても良いのかもしれないのですが、
当初描いていたストーリーのあるアクションRPGにしたいという思いがあり
ふりーむ!クエスト用の2作品を作成して投稿したあとから、
また LevitationGirl を作り始めていました。

動機2 ステージがうまく作れない


ゲームフェスのときは締め切りを意識してあまり多くのステージは作る余裕がありませんでした。
今回は、サイドストーリーもいれてステージもたくさん作ろう!
うはあああああ、夢が広がりんぐwwwww(死語?)
っていう感じで盛り上がったんですが、ステージがかけない('∀`)

どこぞの巨匠でもないのに、
だめだだめだだめだあああああヽ(`Д´)ノびりびりー←何かを破る音
みたいに、いつまでも納得のいくステージができない。

そこで、前回「デスチェリー農場へようこそ!」を公開した際のブログの言葉をうっすらと思い出しました。

作りたいゲームがはっきりイメージできない状態では、
いくら優秀なエディタを使っても何も作れない。

ステージを作れないのは、イメージができていないからだと思いました。
そこで、ラフなイメージ図を描いてみようと、ひさびさにペンタブを引っ張り出してきました。

動機3 ペンタブをうまく使いたい


ペンタブは何度か挑戦しているのですが、なんかしっくりこない感じでした。
そこで、ペンタブと絵の練習のために4コマ漫画を描いてみようと思いました。

ここらへんからステージ作りと関係なくなってきますが、
ラフなイメージ図を作るためには絵をペンタブですらすらかけなきゃいけないんだ!
といった謎の使命感がありました。

出来がひどくても、ひとつの作品として作ることができたら経験値が増えそうな気がしました。
最初は LevitationGirl のキャラで書き始めたのですが、 このゲームのキャラはドット絵しか作っていないので、うまく書けませんでした。

ドット絵の4コマがあっても面白いかもと思ったのですが、当初の目的を逸脱してしまうので、やめました。

そこで、以前にフリーハンドでキャラを描いたお団子キャノンをテーマにした4コマ漫画を描いてみようと思いました。
あんまり細かいことは気にせず、とにかく1作品を作るぞという気持ちでがんばりました。
でもできる範囲で気を使って描いたつもりです。
プロの方がみたらぶっとばされそうな出来でしたが、なんとか作ることが出来ました。

最初に下絵をちょこちょこっと書いて、その上のレイヤーに本番用の絵を描いていきました。
いきなり全部ではなく、おおざっぱな絵を描いてから段階的に本番用の絵にしていきました。

これが本番?まだ下絵じゃねーか

とかいうつっこみもあるとは思いますが、これからも絵の練習をかねて描いていけたらと思います。

タブの追加

動機が納得していただけたかは自信を持てませんが、そんな感じの経緯でお絵かきもがんばろうと思いました。
ちなみに上のタブに Drawing という項目を増やしました。
そのページにお絵かきしたものを掲載していきたいと思います。
下手な絵ですが、楽しく描けたらいいと思いますので、温かい目で見てあげてください。

コメント

このブログの人気の投稿

QTableView で表を表示してみる

タイトルは駄洒落を狙っているわけではありません。 こんばんわ SakuraCrowd です。 今回は今作っているソフトの経過報告です。 最近のブログのパターンは、 「XXX作ったよ。これがスクリーンショットね。あとこんなこと思ったよ。」 という流れですが、 今日はできていないソフトの部分的な話なので、 いつもよりもプログラムちっくな話になると思います。(´Ծ_Ծ´)メガネノトキハマジメブッテル QTableView は GUIライブラリ Qt のクラスです。 それを Python で使うための PySide というライブラリを使っています。 某表計算ソフト っぽい表の GUI です。 このデータの日付が 09/01 なのでおそらくその日に   QTableView 使うぞ!(`・ω・´) とサンプルデータを作ったのでしょう。 Qt Designer という GUI エディタを使うとポトペタでウィンドウを設計できます。 選択できる GUI の中に QTableView と QTableWidget があります。 どちらも上のような表の GUI です。 QTableWidget は 簡単 に値をいれたりできます。 Qt Designer 上で直接編集 することができるので、 サンプルの表を簡単に作ることができます。 それに対して、 QTableView は Qt Designer 上では値を編集できません。たぶん。 QTableView の強みは MVC の構造 を使えることです。 名前のとおり QTableView は View です。 これにデータを管理している Model オブジェクトを設定して使います。 Model クラスを作る手間がかかりますが、 GUI の細かな操作をしなくても Model に応じた表を表示してくれます。 Model は QAbstractTableModel を 継承 して作ります。 コンストラクタで基底クラスの処理を呼び出し、いくつかの純粋仮想関数をオーバーライドします。 def __init__ ( self , parent= None , *args):...

HSPで画像の重ね合わせをしてみた

あいにくの曇り空だったが、 スーパームーン を少し見ることができた。 なんとなくだが、月明かりがいつもよりも強い気がする。 中秋の名月とほぼ同時に月が地球に 接近するのは稀らしいので何かありがたい(-人-) 先週ブログを書いていたときに、 ハロウィン にちなんだゲームを作りたいなー と思っていて、ふわっとした企画を考えて、少し作り始めた。 まだできるかどうかわからないけど、初めて HSP で絵を出せたのがうれしいのでブログを書いてみる。 HSP 自体はだいぶ前から知っていて、ちょっとしたGUIのツールを作ったりしていた。 GUIアプリケーションをここまで短く実装できる言語は自分の中ではこれが一番だと思う。 もっと短くできるかもしれないが、ビギナーな私でもこのくらい短くかける。 screen 0, 160, 64 // ウィンドウ作成 button "greet", *OnGreet // ボタン作成&イベント関連付け stop *OnGreet // イベント dialog "Hello!" stop バージョンアップして今では WebGL や  iOS や Android でも実行できる。 そのときは HSP3Dish という環境を使うために  #include "hsp3dish.as"  でスクリプトを読み込む。  参照: HSP3Dish プログラミングマニュアル・基本仕様ガイド 制限として、拡張プラグインやCOM/Variant型や外部DLL呼び出しやモジュール変数については未サポートのようだ。 ゲームでスプライトを用いるため es_set などのスプライト用の関数を使いたかったが、これは hspdx という拡張プラグインなので HSP3Dish には対応していないと思う。 そんな理由から、スプライト系の処理を自作しようと思う。 先週ちまちまとドット絵を描いたので、それを HSP のウィンドウに描画してみた。 なんかドット絵を作っている最中は、わりと良く思えたのに、 ウィンドウに出してみると何か微妙 (´・ω・`) ちなみに、キャラは4コマにも描いている大砲ゲーム「お団子キャノン」に出てくるキャラクターだ。 キャラの...

LibreOffice Writer 文書の差分 (WinMerge x TortoiseGit) + 社畜PCの原因と対策

お久しぶりです。皆様におかれましてはお風邪などをひかれてはいませんでしょうか。 春と秋だけあればいいのにヽ(`Д´)ノとつい思ってしまう SakuraCrowd です。 今日はいつものような製作日記ではなく、ちょっとした役立つメモを書きました。 タイトルにもあるとおり、 TortoiseGit への WinMerge の導入の仕方です。 今まではソースコードくらいしか差分で確認しなかったので、 TortoiseGit 標準の Diff ツールで問題なかったのですが、 LibreOffice の Writer が最近自分の中で便利だと話題になっていて、それを差分表示するためにちょっと調べてみました。 #Writer は、文章書いて、ちょっと絵をいれたり表を作るのに便利だと思います。 #リッチテキストのエディタを探していて、これが一番よさそうな気がしたので使ってます。 それとブログを書くときはあまり長く書かないつもりだった、 Win7 PC が社畜PCになってしまった際の原因と対策も後半に書きました。割と有用な情報かもしれませんので、時間がありましたらご覧下さい。 まずは TortoiseGit で Writer の odt ファイルを管理して、差分も普通に表示させる方法です。 WinMerge(+plugin) 導入手順 すでに TortoiseGit はインストールしてある前提ではなします。 1.信頼と実績の窓の杜様から WinMerge 日本語版をダウンロードします。 WinMerge - 窓の杜ライブラリ 私の PC は 64 ビット版なのでそちらを選びました。 2.WinMerge をインストールします。 フォルダを指定し普通にインストールできます。 インストール直前の設定で TortoiseGit をチェックしておくと自動的に TortoiseGit の利用する Diff ツールの設定を置き換えてくれるようです。 これの設定は TortoiseGit の設定の Diff ツールの項目で確認できます。 3.LibreOffice Writer のファイルを読むためのプラグインをダウンロードします。 ぐぐって出てくる英語版のDLサイトは応答がなかったりしましたが、日本...