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Levitation Girl ver1.1 を公開したよ|・ω・`)

壁|ω・`)<こんにちわ。アンニュイな気分の SakuraCrowd です。
なんか、だるい。やっぱり夜中まで作業しちゃだめだー。次の日が超だるい。
首とかもむとすごい気持ちよいくらいだるい。
リポ○タンがあったら1箱まるまるのんでしまいたいくらいだるい。

だるさの説明はここらへんにしといて
昨日、というか日付をまたいだ直後の今日、 Levitation Girl ver1.1をリリースして、動画をニコニコ動画にアップしました。


なんかもうちょっとだから頑張ろうとかやってたら夜中になったんだよね。
前回なんとかニコニコ自作ゲームフェス5Levitation Girl を投稿しましたが、ブログに書いたとおり、いろいろとまだ修正したかったり追加したい点がありました。
それをなんとか実装して、前よりも見栄えがするようになったと思ったので ver1.1 として公開しました。
エントリーした初期バージョンも変わらずプレイできます。
お暇な方は、何が変わったか間違い探し的な遊び方をしてもらってもぜんぜんオッケーです。壁|ω・`)v

そんなこんなで間違い探しの結果発表。

変化1 ちゃっぴーが移動できるようになった

ちゃっぴーというのはもぐりんが飼っている犬で、ステージ2に出てくるんですが、よく見るともぐりんは移動しているのに、ちゃっぴーは向きを変えるだけで移動していません。
これでは、どっちが散歩にきたのかわかりませんね。
これは、もともとちゃっぴーは別のイベントで移動してはだめな状態で使う予定だったのをそのまま配置しちゃってました。

変化2 背景画像とキャラのノイズを除去

背景はステージ1からすぐにわかりますが、移動していると一定間隔で縦線のノイズが走ります。
締め切り前にわかっていたのですが、なかなか原因がわかりませんでした。
それで、エントリーをしたあと、じっくり調べようとしたらあっさり答えがでてきました。

表示しているマップチップの隣のマップチップの画素がたまに拡大率の関係で出ていました。
その隣の列というのがたまたま全部同じ緑色のために緑の線が表示されていたようです。
最初は、 Unity の Collider の範囲などをあらわしている緑の線がなぜかでていると思ったりしたのですが、ぜんぜん違いました。
自分で書いた緑のドットがでていたのでした。(ゝω・)v

解決策としては、結局1ドット分ずれた場所が出るのは仕方ないので、そこに余分なスペースをつくることにしました。
この作品では 16x16 のドット絵を使っているので上下左右にそれぞれ 1 ドットのスペースをつけて 18x18 に修正しました。
Sprite Editor で Multiple の設定をするときは、  Offset 1 Padding 2 で Slice しました。

キャラも、ステージ4の左上にいる鳥なんかがなぜか緑色の線が上に出ています。
それもコライダーの範囲をあらわす線の緑ではなく、鳥の上に緑のスライムが書いてあり、そのスライムの緑の線が、微妙な拡大率の変化ではみでて現れたようです。

#なんか久しぶりにためになることを書いた気がする。

変化3 もぐじろうと名乗ったな?あれは嘘だ。


ステージ4に武者修行をしているちょうちんもぐらが出てくるのですが、名前がステージ1に出てくるもぐじろうになっていました。
コピペしたのを直し忘れていました。
しかも、何度もテストでメッセージを表示していたり、動画もとっていたのに気づきませんでした。
正しい名前はせっかくなので実際にプレイしてみてください
だいたいの人の想像通りの名前だと思います。

この間違いにどこで気づいたかというと、メッセージウィンドウを新しいものに変更したときです。
そのときに、セリフの文字列を新しい関数にコピーしていたところで、もぐじろう2度目の出演に気づき修正しました。


変化4 僧侶が本気出すようになった

ステージ3で仲間になる僧侶ですが、実は今までは何もパーティに貢献していませんでした
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
きらきらしているものを出しまくっていたのですが、実はまったく効果がありませんでした
Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
#働き蟻の社会だって2割だか何割だかは実はさぼってるらしいし、そういうことですね。<違う

でも、根がまじめな僧侶は ver1.1 からは本気を出すようになりました。
きらきらをたくさん出す見た目重視ではなく、1個がくるくるまわって味方を守ってくれるようになりました。
敵の攻撃がタイミングよくきらきらにあたると、その攻撃を打ち消してくれます。
そのときに、 Guard とでて音が出るんですが、なんとなくうれしい気分になります。

そういえば、他の攻撃をした際も、ダメージカウントが表示されるようになりました。
効果音だけでもかなり攻撃してる感がありますが、
ダメージカウントや Guard と出ることで、より明確に効果がわかるようになりました。

まとめ

そんなこんなで、変化した Levitation Girl ver1.1 の説明でした。
他にもポーションの表示を消したり、HPを数値で表示したり、音量調節の機能をつけたり、PTが壁で分断されてひっかかって動けなくなるバグを直したり、内部的にはもっと大胆な変更もあるのですが、うまく書くことができなそうなので割愛します。

それと、バランス調整で敵が瞬殺されるようなことがなくなり、少しははらはらしていただける設定になったと思います。
プレイ時間は動画を見るとわかるとおり5分くらいです。
もしよろしければ遊んでみてください。→Levitation Girl ver1.1

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