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あほげーにUnityで作った団子大砲をエントリー!59作品中36位のあほさでした。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ

寒かったり暖かかったり花粉がとびちったりでいろいろとダメージをうけているSakuraCrowdです。


こんばんわ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ<最近のお気に入り


 


あほげーとの遭遇


プチコン大喜利へのエントリー&ver3.1.0対応が終わり一段落して、 Unity をちまちまと勉強しているとあほげー第16回のことを知りました。


あほげーについてはぐぐればすぐにでてくるので、そちらをご覧ください。


「一枚の画像をゲームといいはってエントリーした作品もある」


という話をツイッターかなにかで聞いて、もしかしたら俺もやれるかも╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッと思って参加しました。


 


参加といっても、作品を投稿するまでは何の手続きもありません


夜9時にお題が Youtube で発表されて、24時間+αで作品を作って、投稿します。


 あいにく、締め切りの日は彼岸の中日で、Japaneseらしくお墓参りにでかけたりして、午前中はあまりできませんでしたが、間に合わなければそれでいいかヽ(゚∀゚)ノアヒャヒャ!という感じでやってました。


 


団子大砲でエントリー


お題は「和菓子で、最初にうかんだのが三色団子だったので、団子を使ったゲームにしようとおもいました。


Unity を勉強しているから、Unity で作ってみようと思いました。


でも、Unity 初心者でばりばりの銃撃戦とか(ヾノ・∀・`)ムリムリなので、簡単にできそうなシステムを最初にきめて、それにあほっぽい設定をつける作戦にしました。


そんなこんなで作ったのが団子大砲です。


f:id:SakuraCrowd:20150322105341p:plain


 玉が壁や床にぶつかっても反射しなくて、


なにこの超低反発枕!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!ってなったり、


やっとできたと思ったら、どこにアップロードすればいいのかわからず残り時間40分でおろおろしたりしましたが、なんとかできました。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ


 


あほげー第16回の生放送と大河ドラマの究極の選択


彼岸の中日とか大河ドラマとかかぶりすぎだろ常考。。。


結局、 youtube はキャプチャソフトで録画 n[◎]コω・`) ○REC しました。


でも、丁寧に生放送のあとで youtube で見られるようになっててよかったです。


21時すぎに3分くらい放送してくれました。


急いでエントリーしたので不備がないかとか心配でしたが、そつなくクリアしてもらえました。


三色団子の並び順が下から緑、白、赤な作品が多いというくだりで、google 画像検索で最初にでてきた画像を参考にしたんじゃないかという話がありましたが、大正解です。


ありきたりな大砲ゲームでしたが、玉がはずれると「あっ」と小さい声がきこえて╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッとうれしい気持ちになりました


クリアしたときにツイートボタンもスコアもなくおめでとうメッセージだけだったので、「あ、これでおわりね」みたいな感じでした。


たしかに、ツイートボタンとかスコアとかいれてるのが多かったので、自分の行動に対する評価みたいなものがないとプレイした後ものたりないなと思いました。


他にも、読み込みの時間が長いと思いました。自分にはまだレベルの高い問題なのですぐには直せませんがなるべくストレスなくプレイできる作品を作りたいです。


#深夜に発表されたランキングでは、その時点で59作品中36位のあほさでした。


 


団子大砲ver1.1を作ったよ


ツイートボタンと繰り返しプレイしやすいようにリセットボタンを次の日に調べてやってみました。


ツイートの中で、成績のようなものを文章にいれることにしました。


ツイートボタンはぐぐると一発でやり方がでたのでそれをいれて、リセットもシーンの再読み込みだけですんだのでわりと簡単でした。


今度エントリーするときはツイートボタンはぜひいれておきたいと思います。


f:id:SakuraCrowd:20150323233542p:plain


つぶやくボタンは、最初はツイッターの例の鳥さんのアイコンにしようと思ったのですが、なんか規約がすごく複雑で怖かったので、自前で作りました。


 もしよろしければやってみてください。そしてツイートしてくれるとうれしいです。


団子大砲ver1.1


あほげーで経験値があがった気がする


今回、とてもふところの広そうなこのコンテストに参加できたことはよい経験になりました。


#ツイッターの話によると来月もやるらしいです。


Unity を勉強している自分にとって、出来はともかく Unity で作品を作って発表したという事実は、がっかりしてめそめそしたときに自信を呼び戻す助けになると思います。


作品の一部はもげらという、個人のブラウザゲームなどが多数公開されているサイトに登録していました。


私も出そうと思いましたが、せっかくならばもう少しゲーム性をもたせようと思って少し改造中です。


その話はまた後日したいと思います。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ


コメント

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