スキップしてメイン コンテンツに移動

プチコンでミニゲーム Mach Bat マッハこうもりを公開

お久しぶりです。以前の日記から3ヶ月近くたちました。


 


タイトルに書いたように、プチコンミニゲームを作りました。


タイトルはマッハこうもりです。


ジャンルは強制横スクロール壁よけゲームというありきたりなものですが


テストでやってみると意外と難しく「あっー」と声が漏れることもありました。


 


そもそもプチコンてなんだよという人はぐぐればたくさんでてくるので、拙い自分の説明よりもそちらを参考にしてください。


ベーマガを読んでいた人ならばなつかしい気持ちになれるかもしれません。


私もBASICを下手の横好きでやっていました。


私の技量では、AAを動かしたり、ドット絵を時間をかけて表示したり、グラフィック命令で絵を描くのが関の山でした。音楽は楽譜どおりに打っても、オマージュにも程遠い原型をとどめない不協和音になる始末でした。


 


ところが、プチコンBASICはそんな私でも簡単にこんなゲームが作れてしまいます。


f:id:SakuraCrowd:20141226193039p:plain


f:id:SakuraCrowd:20141226195006p:plain


とはいっても、Mk2 のころからちまちま勉強したりしていたので、一朝一夕といったら嘘になります。


しかし、思いついて試作をかねて作り始めたのが昨日で、今日はテストプレイがメインだったので、これを具体的に作るために要した時間は6時間くらいだと思います。


 


プチコンの良いところは、なんといっても3DSやDSという実際のゲーム機で自分が思ったゲームを作って公開してプレイできることだと思います。


プリセットのリソースを使うことで絵心がない私でも簡単にキャラクターを表示して動かすことができます。


音楽もたくさん入っているので、BGMPLAY にBGMの番号を設定するだけですぐに再生されます。


 


えらそうに思いつきをいうと、私はゲームは総合力だと思います。


インターフェースだけでも、プログラムだけでも、絵だけでも、音楽だけでも、シナリオだけでもだめで、うまくバランスがとれたときに魅力が出てくると思っています。


そのためのさまざまなリソースがすでに入っていて、すぐに試すことができることもプチコンのいいところだと思います。


別にプチコンのほうから金銭を得ているわけではないのですが、そう思います。


不満としては、以前できたQRコードが廃止されて、サーバ頼みになってしまったことと、あいかわらずのエディットのしづらさですが、自分の思いつきをコードにして、それがさくさくと形になっていく快感はプチコンならではだと思います。


あと、ハングアップも最初はショックです。要するに昔から言われているセーブはこまめにしろということです。


 


上のプレイ画像のようなマップもプチコンに最初から入っている SBMAP によって4層構造のマップが簡単に編集できます。


まだSBMAP にはバグがあるようですが、修正予定のようです。


 


プチコンの手先のようなブログになってしまいましたが、もし気が向いたらダウンロードして、やってみてほしいと思います。


KEY は VK38YJAY です。


フォルダの中の MACH_BAT1 プログラムを実行するとプレイできます。


初めての公開なので無事にいけたか心配ですが、暖かく見守ってください。


 


Miiverse にもなんとか投稿し、プチコン3号のまとめwiki にも投稿しました。


マッハこうもり - プチコン3号まとめWiki


wiki とか共用のものは編集する際に緊張しました。


いろんな作品があって、もっと自分もいろんなゲームを作ろうと思いました。


コメント

このブログの人気の投稿

GrimDawn クロンリーの幹部という名もなき賞金首

 賞金首を倒すのは、短時間で何か達成するにはちょうどいいミッションだ。 今までのバウンティのクエストには、ターゲットのいる場所などが書かれていたのだが、今回はクロンリーの幹部3人を倒せというもの。 今までは、賞金首に名前があったが、幹部3人という表現は何なのだろうと思った。 3人もいるから文章を短縮するために名前を端折ったのか。 それに場所も書かれていないので、ウィキを見たのだけど、よくわからなかったので、とりあえずクロンリーの隠れ家にリフトで移動した。 クロンリーの隠れ家の入り口あたり 隠れ家周辺の可能性もあるけど、クリスタルを埋め込まれたということは、かなりクロンリーの近くにいる気がする。 クロンリーの隠れ家には数体、 HP バーの左右にドクロマークがついているヒーロークラス のやつらがいるので、そいつらのことかもしれないと思った。 一番上にマーティンとか名前がついてるから幹部かなと期待したけど違った そして、マーティン(幹部かなと思ってた)と戦っていたら、いきなり、幹部を倒したというメッセージ。 マーティンは幹部じゃなかったし、いつ幹部をやったかは不明 どうやら、よく見るとたまに MOB っぽい敵の中に幹部と書かれている敵がいるのでそいつらを3体やればよいということらしい。 道中でいつの間にか幹部を3体倒してミッションもクリアしたので、ついでにクロンリーを倒してきた(まだやられそうになりながらだけど、たまに逃げたりしながら時間を数分かければ勝てる)。 クロンリーの隠れ家のマーティンのように名前もなく、「幹部」という肩書だけのMOB。 幹部はもちろん それなりに偉いんだろうけど 、名前もなく、いつの間にかやられるところに、 むなしさを感じた賞金首たち だった。 名前は大事だな。あと雑魚と一緒にしなない程度のタフさがあればよかったのかなと思う。 そろそろストーリーをすすめたいが、いろいろあって、短時間しかできない。 あと、いい装備がでてこなくなってきたのでモチベーションが下がり気味なこともある。 飽きる前に、 Act4 まではすすめたい。 つづく

QTableView で表を表示してみる

タイトルは駄洒落を狙っているわけではありません。 こんばんわ SakuraCrowd です。 今回は今作っているソフトの経過報告です。 最近のブログのパターンは、 「XXX作ったよ。これがスクリーンショットね。あとこんなこと思ったよ。」 という流れですが、 今日はできていないソフトの部分的な話なので、 いつもよりもプログラムちっくな話になると思います。(´Ծ_Ծ´)メガネノトキハマジメブッテル QTableView は GUIライブラリ Qt のクラスです。 それを Python で使うための PySide というライブラリを使っています。 某表計算ソフト っぽい表の GUI です。 このデータの日付が 09/01 なのでおそらくその日に   QTableView 使うぞ!(`・ω・´) とサンプルデータを作ったのでしょう。 Qt Designer という GUI エディタを使うとポトペタでウィンドウを設計できます。 選択できる GUI の中に QTableView と QTableWidget があります。 どちらも上のような表の GUI です。 QTableWidget は 簡単 に値をいれたりできます。 Qt Designer 上で直接編集 することができるので、 サンプルの表を簡単に作ることができます。 それに対して、 QTableView は Qt Designer 上では値を編集できません。たぶん。 QTableView の強みは MVC の構造 を使えることです。 名前のとおり QTableView は View です。 これにデータを管理している Model オブジェクトを設定して使います。 Model クラスを作る手間がかかりますが、 GUI の細かな操作をしなくても Model に応じた表を表示してくれます。 Model は QAbstractTableModel を 継承 して作ります。 コンストラクタで基底クラスの処理を呼び出し、いくつかの純粋仮想関数をオーバーライドします。 def __init__ ( self , parent= None , *args):...

LibreOffice Writer 文書の差分 (WinMerge x TortoiseGit) + 社畜PCの原因と対策

お久しぶりです。皆様におかれましてはお風邪などをひかれてはいませんでしょうか。 春と秋だけあればいいのにヽ(`Д´)ノとつい思ってしまう SakuraCrowd です。 今日はいつものような製作日記ではなく、ちょっとした役立つメモを書きました。 タイトルにもあるとおり、 TortoiseGit への WinMerge の導入の仕方です。 今まではソースコードくらいしか差分で確認しなかったので、 TortoiseGit 標準の Diff ツールで問題なかったのですが、 LibreOffice の Writer が最近自分の中で便利だと話題になっていて、それを差分表示するためにちょっと調べてみました。 #Writer は、文章書いて、ちょっと絵をいれたり表を作るのに便利だと思います。 #リッチテキストのエディタを探していて、これが一番よさそうな気がしたので使ってます。 それとブログを書くときはあまり長く書かないつもりだった、 Win7 PC が社畜PCになってしまった際の原因と対策も後半に書きました。割と有用な情報かもしれませんので、時間がありましたらご覧下さい。 まずは TortoiseGit で Writer の odt ファイルを管理して、差分も普通に表示させる方法です。 WinMerge(+plugin) 導入手順 すでに TortoiseGit はインストールしてある前提ではなします。 1.信頼と実績の窓の杜様から WinMerge 日本語版をダウンロードします。 WinMerge - 窓の杜ライブラリ 私の PC は 64 ビット版なのでそちらを選びました。 2.WinMerge をインストールします。 フォルダを指定し普通にインストールできます。 インストール直前の設定で TortoiseGit をチェックしておくと自動的に TortoiseGit の利用する Diff ツールの設定を置き換えてくれるようです。 これの設定は TortoiseGit の設定の Diff ツールの項目で確認できます。 3.LibreOffice Writer のファイルを読むためのプラグインをダウンロードします。 ぐぐって出てくる英語版のDLサイトは応答がなかったりしましたが、日本...