2015年11月23日月曜日

OpenTheBoxをバージョンアップしたよ。作品紹介に感謝の巻( ˘ω˘)

前回のブログのとおり、あほげーさんの第18回に
「OpenTheBox~その箱を開けるとき~」をエントリーさせていただきました。




プレイした方は気づいたかもしれませんが、ステージは固定なのでいつも同じ順番で同じお題です。
ステージごとに15、30、45回と機械的に右ボタンを押してから箱を選択するとクリアできます。


もう、15、30、45回ボタンを押す行為に飽きてしまったよ(´・ω・`)

そんな方もおられるのではないでしょうか?(希望的観測)

そんなあなたに朗報です!(`・ω・´)

安 心 し て く だ さ い !

ランダムモードで永久に遊べるように
バージョンアップしましたよ!
(飽きないとは言っていない)

使えるシチュエーションとしては、対決ですね。(妄想)
ライバルとの対決なのに、15、30、45を正確にクリックするだけでは、いまいち熱くならないのではないでしょうか?
そんなときに、ランダムを押せば、理不尽なくらいランダムにお題が変わります。

15、30、45という業界の常識がなくなった状態で、己の力のみを信じて戦う
熱いシチュエーションが得られますね。(確信)

でも、ランダムという理不尽なモードにも、さりげない優しさをいれておきました。
同じ絵柄が続くと、移動したかどうかがわかりづらく、回数を数えるのがかなり難しくなります。
そこで、隣同士が同じ絵柄にはならないチェックをいれておきました。

そんな乱数と優しさをプラスしたバージョン1.1は、
前回と同じURLでモゲラさんから絶賛公開中です。
#以前のバージョンも追加したリンクからアクセスできます。

あほげーさんの効果のおかげでたった1日で200回を突破しました。
アクセス数が増えるととても励みになります。気が向いたらプレイしてください。







HSP3.4で乱数にはまったメモ


rnd 命令で 4 を指定した場合だけランダムではなく周期的な値が返ってくる現象の話です。

HSPスクリプトエディタから実行した場合は普通にランダムに箱を配置できました。

しかし、HSP3Dish でブラウザ用のデータを作成してアップロードして試すと、
カエルさん→ロケット→カエルさん→ロケット→カエルさん→ロケット→カエルさん→ロケット
のように同じパターンになるおかしな現象が起きました。

しかも、毎回同じではなく、別の組み合わせでも
A→B→A→B→A→Bという周期的な配置になります。

幸運にもぐぐったらすぐにその報告がありました。
たまたま絵柄が4種類なので rnd(4) を使っていたためにこのような現象が起きたようです。
HSP3.5beta では修正されているようです。
今回は HSP3.4 でリリースしたかったので、 rnd(5) に変えて、 4 が含まれたら再抽選する少し無駄な処理をいれて対策しました。

あほげー第18回の感想


昨日は、あほげー第18回の作品紹介がありました。
常連さんも新しい人もたくさんいて、さまざまな個性のある作品を見られて面白かったです。
さらに、どたばたの実況、斬新な構図、眠りに落ちていく様子などなかなか見られないジャンルの放送で、夜更かしは苦手ながらも最後まで見ることができました。

あほげーさんには、春に行われた第16回(テーマ「和菓子」)から参加しています。
最初はエントリーするだけで四苦八苦(今もか。。。)でしたが、
最近は、どんな風に放送されるかなーと想像しながら作るようになりました。

だいたいいつも飲酒プレイされるようなので、なるべくわかりやすいルールと操作方法にしたいと思っています。
それと短時間でたくさん紹介するので、3分くらいで全面クリアができて、失敗してもすぐにやり直せるように心がけています。

作っている側からすると説明が不要に思えても
何も知らない状態でいきなりつきだされたらわかりにくいものは
たくさんあるものだと今回も思いました。

実際にプレイしている様子を見ること自体が貴重で参考になります。
#なんかちょうちん記事のようになってきましたが、金品は一切受け取っていません。

←→ボタンと書いたので、画面の→を探してくれると思い込んでいましたが、
→を見るとキーボードの矢印キーを連想するというのはよくあることだと思いました。
ましてや、ゲーム開発者ではない人ならば、それに気づかずに意味不明な状態で終わらせてしまうこともあると思います。

テキストだけではなく、画像で説明したほうがわかりやすいと思いました。
次の機会で覚えていてかつ余裕があれば、もっと説明をわかりやすくしたいです。

名前を少しでも覚えていただけたことと、
全ステージクリアまでプレイしてもらえたことが特にうれしかったです。
#ゲームオーバーになるたびに、わかりづらくてやめてしまうかもしれないと、どきどきしながら、もっとわかりやすくすればよかったと思っていました。

放送中のツイートで良かったと言ってもらえたこともうれしかったです。

それと映像が乱れやすい状況でしたが、運よくしっかりと映像が流れていたのは幸運でした。
作品紹介のほうは、 youtube にアップされているようなので、見逃した方はご覧になってはいかがでしょうか。

ちなみに私の作品の紹介は1時間33分37秒あたりから始まっています。
次回もできたら参加して楽しみたいです。今回もありがとうございました。


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