2015年5月12日火曜日

ゲームフェス5の締切1分前に Levitation Girl をエントリー

こんばんわ。ゲームフェスに投稿した次の日から眠気がすごい SakuraCrowd です。
泥のように眠い。成長期なのかな( ˘ω˘)

タイトル通り3作目をニコニコ自作ゲームフェス5へと投稿することができました。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

この3作目は、最初大風呂敷過ぎて、本当にぎりぎりになってしまいました。
浮遊少女と仲間が冒険するアクションゲーム Levitation Girlです。

上のアニメーション画像やタイトルはゲームの紹介ページにリンクしています。
もしよろしければ遊んでみてください。

夏休み最後の日の気持ち再び


実は締切日の 5/10 の夕食前まではぜんぜんまとまっていませんでした。
もっとストーリーをいれたアクションRPGゲームを作ろうと思っていて、ストーリーもできていました。
しかし、実装に手間取り本当に最初のほうのステージしかできていなかったんです。
やっと、ゲームシステムの基本ができたような状態でした。

「もう体験版みたいな感じで、この部分までで出しちゃおうかなーたはー」
とか思っていたのですが、応募要項に体験版もウェルカムみたいな文言がなかったから、やっぱり一通り作らなきゃだめかなと小心者の僕はどうすればいいか悩みました。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(ちょっと意味違うかも)


イベント処理を今から作るのは無理そうです。
そこで、ストーリーは今回は外そうと決めました。
せっかく考えたストーリーだったのですが、なんとしてもゲームフェスで自分の作った作品を触れてもらいたいと思って決めました。
ストーリーを外しても、世界観やゲームシステムを遊んでもらいたいと思いました。

#なんか、今日のブログって熱いかも。書いてて思った。修造じゃないよ?

そう思ってから、5時間くらい大河ドラマもビデオにとって、ノンストップでがんばりました。
最初は、ステージのモンスターを全部倒す必要はなくて、軽いアクションとストーリーを楽しんでもらえる形にしようと思っていました。
しかし、ストーリーを外した今、
「なんかちょろちょろ動いてたらすぐ終わった」みたいな
カルピスを10倍薄めたような微妙なものになってしまいます。

そこで、今回はステージごとのモンスターを全部倒すことをゲームの目標にしました。
今までは「いつでもウェルカム」だったワープ用のポータルを少し直してステージのモンスターが 0 になったら出てくるようにしました。
そのあとも、細かい修正はありましたが、なんとか23時にはひととおりプレイして、即興で作ったゲームクリアの画面にまでいけるようになりました。

動画撮影&投稿


その後も、数回に1度固まってしまう再現方法が謎なバグに悩まされましたが、奇跡的に30分くらいで直しました。
もう気づいたら23時40分でした。
いつもは、動画をとるときは、こんな感じでプレイしようという段取りを決めてやるのですが、
「段取り?そんなもの作ったあとでいいよ!」
みたいな意味不明なテンションで、すぐにプレイしてとって投稿しました。

しかし、案の定「容量もビットレートも無課金の貴様には大きすぎるわ」と突っ返されました。
このときたぶん23時50分くらいでした。

課金しようかなとも思いましたが、その手続きで10分過ぎてどうせアウトだわと思い
AviUtil 先生にすがりつきました。
前回やっていたおかげで、すぐに動画ファイルをくわせて、ビットレートを設定して変換しました。
このエンコードの時間が超長く感じました。

「それでも AviUtil なら… AviUtil ならきっと何とかしてくれる…」(2回目)


いい感じでじらしプレイをされて「ああああああああ」という気持ちになりましたが、
さすが AviUtil 先生、残り2分というカップラーメンも作れないシビアな残り時間(ブ○メンは大丈夫b)で、何とか出力してくれました。

あとはこれを投稿して、タイトルと簡単な説明を入力して、投稿完了!
このとき23時59分
しかし、まだタグを固定していない。(´・ω・`)
タグを入力してるけど、まだ固定していない。(´・ω・`)
俺が投稿のプロなら、投稿の入力画面でタグ固定する方法もわかっていたのかもしれないけど、
まだ固定していない。(´・ω・`)

なんか、投稿してもすぐにはページが反映されなくて、
「課金しているユーザ様から優先して処理します。10人待ちです♪」
みたいなのがでて、また「うわああああああああああ」と思いながら見てました。
処理が数十秒で終わり、ニコニコの時報が鳴る前のメッセージを聞きながら、タグをロック!(`・ω・´)

なんとか、ぎりぎりでエントリーできたみたいでした。
最初に書かれたのが「ぎりぎりwww」みたいなコメントでしたが、
それがすごいうれしかったです。
ぎりぎりはアウトではなくセーフという意味だから。

しかも、自分のあとに3件くらいさらに投稿されていました。
どの世界にも上には上がいるんだなーと思いました。

そのあと冷静になってみると、
表示している操作ガイドが古くて、
  z キーなんて1mmも使わないのに説明が書いてあったり
ポーションとか1滴もでてこないのに表示欄があったり
といろいろとミステリアスな感じになってしまいました。

いろいろとそのような不備もありますが、
仲間をつれて飛び回り、オートバトルで敵を倒して進んでいくゲームシステムと、
ちょうちんもぐらたちと共存するほのぼのとした世界観は出すことができたと思っています。


そんなこんなでラスト5時間くらいで、今あるプログラムと画像を使ってエントリーできました。
なんか、急な来客で冷蔵庫にあるものでささっと料理作りましたみたいになってますが、そうじゃないと思いたいです。





動画を投稿してから気づいたこと


この動画、お気づきの方も多いかもしれませんが、画面の比率が横にのびています。
aviutil 先生の初期設定の画面サイズが指定されていたのでのびたようです。
それでも最初みたときは、「お、このほうが画面いっぱいで表示されていいじゃん!」と結果オーライだと思っていたのですが、今見るとちょっと疑問です。
あと、さっきも書いた1mmも使わないzキーの操作説明が書いてある部分は取り込まなくてもよかったじゃん!と気づきました。

秒単位ではらはらしたエントリーでした。
今度はもっと余裕を持ってエントリーして、もっと見やすい動画を投稿したいと思います。

今までたくさんプレイして楽しませていただいたゲームを作ってきた超大御所の方たちが審査員と聞いて、
もっとちゃんとしたものを作らなきゃと思っていたのに
結果的に間に合わせるのが精一杯のものになってしまいました。
そういう意味で、とても申し訳ない気持ちがあります。
でも、このような機会はもうないかもしれないと思うと、どうしてもエントリーしたかったです。
わがままですが、よろしくお願いします。

#こんなブログは見てないと思いますが、そんな気持ちもログに残しておきます。

今後の予定

あんまり予定を書くと、義務感みたいのが出ていやなんですが、
このままじゃ終わらないよ!という決意表明をしておきます。

Levitation Girl を修正したものを再びリリースしたいと思います。
もうエントリーしたものは変更しませんが、それとは別につくり投稿したいです。

そして、当初作る予定だったストーリーのあるバージョンもその後、作りたいです。

上のほうのリンクからゲームをプレイしていただくとわかりますが、主人公の攻撃が強すぎて、PTがにぎやかし程度の扱いになっています。
これは、バランス調整に時間を使えなかったため、ぼろぼろに負けるよりは、普通にプレイしていればクリアできるつくりのほうがいいだろうと判断して、強めにしています。
バランス調整、ウィンドウの字が小さいことや音量調節などのUIの改善、タイトル画面やOP、タイム計測などを追加したいです。

謝辞


超あほげーにエントリーした割引狩 WaribikiHunterを、プレイしていただきそのエントリー代行までしていただいたあほげー様に改めて御礼を申し上げます。
たくさんのエントリーの代行、本当にお疲れ様です。

音楽素材を使わせていただきました全曲無料・フリー音楽素材/魔王魂様にも御礼を申し上げます。
やっぱり、音楽が入るとグレードがあがってゲームの雰囲気が強くなりました。

そして、ニコニコでコメントを書いてくださった方たちにも御礼を申し上げます。

0 件のコメント:

コメントを投稿