2014年12月27日土曜日

プチコンでミニゲーム Mach Bat マッハこうもりを公開

お久しぶりです。以前の日記から3ヶ月近くたちました。


 


タイトルに書いたように、プチコンミニゲームを作りました。


タイトルはマッハこうもりです。


ジャンルは強制横スクロール壁よけゲームというありきたりなものですが


テストでやってみると意外と難しく「あっー」と声が漏れることもありました。


 


そもそもプチコンてなんだよという人はぐぐればたくさんでてくるので、拙い自分の説明よりもそちらを参考にしてください。


ベーマガを読んでいた人ならばなつかしい気持ちになれるかもしれません。


私もBASICを下手の横好きでやっていました。


私の技量では、AAを動かしたり、ドット絵を時間をかけて表示したり、グラフィック命令で絵を描くのが関の山でした。音楽は楽譜どおりに打っても、オマージュにも程遠い原型をとどめない不協和音になる始末でした。


 


ところが、プチコンBASICはそんな私でも簡単にこんなゲームが作れてしまいます。


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とはいっても、Mk2 のころからちまちま勉強したりしていたので、一朝一夕といったら嘘になります。


しかし、思いついて試作をかねて作り始めたのが昨日で、今日はテストプレイがメインだったので、これを具体的に作るために要した時間は6時間くらいだと思います。


 


プチコンの良いところは、なんといっても3DSやDSという実際のゲーム機で自分が思ったゲームを作って公開してプレイできることだと思います。


プリセットのリソースを使うことで絵心がない私でも簡単にキャラクターを表示して動かすことができます。


音楽もたくさん入っているので、BGMPLAY にBGMの番号を設定するだけですぐに再生されます。


 


えらそうに思いつきをいうと、私はゲームは総合力だと思います。


インターフェースだけでも、プログラムだけでも、絵だけでも、音楽だけでも、シナリオだけでもだめで、うまくバランスがとれたときに魅力が出てくると思っています。


そのためのさまざまなリソースがすでに入っていて、すぐに試すことができることもプチコンのいいところだと思います。


別にプチコンのほうから金銭を得ているわけではないのですが、そう思います。


不満としては、以前できたQRコードが廃止されて、サーバ頼みになってしまったことと、あいかわらずのエディットのしづらさですが、自分の思いつきをコードにして、それがさくさくと形になっていく快感はプチコンならではだと思います。


あと、ハングアップも最初はショックです。要するに昔から言われているセーブはこまめにしろということです。


 


上のプレイ画像のようなマップもプチコンに最初から入っている SBMAP によって4層構造のマップが簡単に編集できます。


まだSBMAP にはバグがあるようですが、修正予定のようです。


 


プチコンの手先のようなブログになってしまいましたが、もし気が向いたらダウンロードして、やってみてほしいと思います。


KEY は VK38YJAY です。


フォルダの中の MACH_BAT1 プログラムを実行するとプレイできます。


初めての公開なので無事にいけたか心配ですが、暖かく見守ってください。


 


Miiverse にもなんとか投稿し、プチコン3号のまとめwiki にも投稿しました。


マッハこうもり - プチコン3号まとめWiki


wiki とか共用のものは編集する際に緊張しました。


いろんな作品があって、もっと自分もいろんなゲームを作ろうと思いました。


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